【ロックだけが音楽じゃなかった】

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spotify無料プランを使ってみた

spot名称未設定 1

検索してみると結構マイナーなバンドも見つかるんだなあ。

ジャズ系でもうれしいミュージシャンがたくさん出てくる。


好きなバンドのRadioを聴くとリストに関連ありそうなバンドが出てくる。

ということで自分の知らないものでなんかいいバンド、いい曲ないかな、というのに使えるな。

おかげさまでGazpachoというノルウェーのプログレバンドを知りました。


定期的に30秒間のspotifyの宣伝が流れるけど無料だしね。

自分としてはBGM的に流しておいて全然OKです。


Jangoより曲数が多い印象。

曲単位で再生できるし。

Jangoはシャッフルのみだもんなあ。

でもバンド名、アーティスト名を入れてその関連も含めて再生、というのをお気楽にやるならJangoか。

CM無いし。

そのかわり定期的にインディーズがかかるけど。


あ。

Riversideがかかった。

これスペインの今時プログレバンドじゃなかったか。

たしかQueenのボヘミアンラプソディーをライブでカバー、中間部のコーラスは実際に自分たちで歌ってしまうバンド。

ほおお。
 

spotify無料プラン時間制限無し

spotify。

使ったことはなかった。

知ってはいたけどインターネット利用で聞くならJango一本やりだったもので。

ところがこのニュース。

試しに使ってみますか。


Spotify、無料プランの再生時間制限を撤廃
30日あたり最大15時間までだったのが無制限へ

音楽ストリーミングサービスのSpotifyは、国内で無料プランを利用する人に対し、30日あたり最大15時間までの時間制限を設けていましたが、これを撤廃すると発表しました。これにより、パソコンやタブレット、PlayStationなどのゲーム機で時間に縛られず好きな順序で再生できます。

また、メッセージアプリやSNSでSpotifyの配信楽曲がシェアされると、その曲を24時間に1回までオンデマンド再生が行えます。24時間以内に同じ楽曲を再び再生した人に対しては、これまで同様にその楽曲を含むRadioをシャッフル再生するオプションを提供するとしています。



あ。

キング・クリムゾンが少しはあるんだな。

ちょっとびっくり。



独特な旋律が染みる Ibrahim Maalouf - Essentielles



 このトランペットの音色、メロディがたまらないIbrahim Maalouf。




アレンジすごいな・・・ カムパネルラ/米津玄師



あいかわらずのアレンジセンス。

おもしろい。

海の幽霊 / 米津玄師




去年公開されてた『海獣の子供』というアニメ映画の主題歌。

スカスカなリズムに心に残るメロディと歌声。

いいなあと思いつつ聞いてたらサビでびっくり。

一挙に盛り上がるかと思ったら余計にスカスカ、そしてひきずってるかのような後ノリ。

おかげでさらに心にひっかかるひっかかる。

よくこんなアレンジにしたもんで。

凄いなあ。

映画館で大音量で聞きたかった。
 

新垣隆:「連辞-層次 Ⅲ」【東京混声合唱団】




よくこんな事考えるなあ。

よく歌えるよなあ。

よく指揮できるよなあ。


Jangoというインターネットラジオ

jango
Jango: Free Music Online - Internet Radio 


自分好みのミュージシャンやバンド名を入力→それに関係するミュージシャンやバンドの曲がランダムで流れてくる

便利。

今まで知らなかった曲もかかります。

ああ、こんなバンドがあったんだ、なんて感じで新鮮な気分。

インディーズの曲もたまにかかるけど掘り出し物があったりします。

BGMに最適。


Just Call Me Nige / Mehliana (Brad Mehldau & Mark Guiliana)



ブラッド・メルドーとマーク・ジュリアナのメリアーナ。

いやいやドラムがめちゃくちゃかっこいい。

マーク・ジュリアナ凄いな。

2014年だけどこんなのがあったんだなあ。

ブラッド・メルドーとマーク・ジュリアナによる、フェンダーローズ+ドラムスの衝撃的エレクトリック・デュオ、MEHLIANAのデビュー・アルバム輸入盤で発売!

2014.2.25



ブラッド・メルドーのニュー・プロジェクトは実験的ジャズ・ドラマー、マーク・ジュリアナとの衝撃のエレクトリック・デュオ!そのニュー・プロジェクトのデビュー・アルバムが、『MEHLIANA: TAMING THE DRAGON』が遂にリリースされました!
いつものピアノではなく、フェンダー・ローズとシンセを弾きまくるブラッド・メルドーに、ユニークで妥協を知らない実験的なアプローチでMODERN DRUMMER誌に“ドラミングのエキサイティングなニュースタイルの最前線に立っている”と評されたドラムスとエフェクト担当のマーク・ジュリアナ。二人は数年にわたって一緒にパフォーマンスを行っており、昨年秋にもツアーを行ったそう。
さて、12曲を収録した本デビュー・アルバムのプロデュースを手掛けたのはグレッグ・コラー(カニエ・ウエスト、ジョン・ブリオンなど)。収録曲のうち6曲はデュオでの作曲、残り6曲はメルドーの作曲によるものとなります。自身のトリオや、他アーティストのコラボレーションなどでボーダレスな音楽的実験を繰り返しながら、自らの音楽性をどんどん広げ、また進化させているブラッド・メルドーにマーク・ジュリアナ。今作においても、ジャズや現代音楽といった範疇を超えた、まさに真の意味でのプログレッシヴ・ミュージックを繰り広げています。 正にこれは新たな音の錬金術!


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