【ロックだけが音楽じゃなかった】

クラシック、ジャズ、ミュージカル、ワールドミュージック、etc ロック好きがロック以外の音楽を聞いたり動画を見たり。

ティンパニとオーケストラのための協奏曲 (マウリシオ・カーゲル)

まじめにかっこいいな(笑)




マウリシオ・カーゲル(Mauricio Kagel、1931年12月24日 - 2008年9月18日)は、アルゼンチンユダヤ系作曲家。20代でドイツに渡り、生涯をそこで過ごした。
他には、「ティンパニとオーケストラのための協奏曲」の終結部においてティンパニの中に奏者が飛び込むといった指示もある。これは、ある1台のティンパニの鼓面(ヘッド)を外して替わりに紙を張り、そのティンパニは置くだけで曲中は演奏に使用せず曲の最後に奏者が飛び込む(打面替わりに張った紙を破って上半身をケトルに突っ込む)、というものであり、その際の音量の指示は「fffff」となっている。「打楽器以外の楽器と組み合わせるもの」も併せて参照されたい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AB

 

幻のラジオ体操第3

なかなかの動きの速さ、ダイナミックさ。

最近の運動不足な自分だと泣きを入れちゃうな。

gyao.yahoo.co.jp

「音も気分も良ければ音楽だ」ジェームス・ブラウン〜最高の魂(ソウル)を持つ男〜

『ジェームス・ブラウン〜最高の魂(ソウル)を持つ男〜』でのジェームス・ブラウンのセリフ。

んだんだ。


この映画の制作プロデューサがミック・ジャガー。



との大先生のお話です。

で、見に行った。

おもしろかった。


なんちゅう我の強い男。
若干「セッション」のパワハラ教授を思い出したり。

でもそうじゃないとファンクを生み出す事は無かったし、生きぬけなかったんだろうな。


しかしタイトルとはちょっとイメージが違った。


我の強いジェームス・ブラウンとそれについていくボビー・バートの人間ドラマだな。



主演がほんとジェームス・ブラウンっぽくて凄かった。
歌は吹き替えみたいだけど、表情や踊りが絶品、役者ってすごいもんだ。

カメラがずっと近くてこちらもその場にいるような臨場感、生々しさがあった。

でもライブシーンはもっとでかいスケールのカメラワークにして欲しかった感じはする。


 

Flairck Global Orchestra フレアーク・グローバルオーケストラ

オランダのロマ音楽、フレアーク・グローバルオーケストラ。

これはかっこいいなあ。

ツボにはまる。

今年来日みたいだけどさすがに北海道まで来ないか。
 
 



 

アコギなライブ11 / BAR miyata

SMか(笑) Pendulum / FKA twigs



MTVを眺めてたら出てきたFKA twigsのミュージックビデオ。

一瞬目が丸くなり、そして爆笑してしまった。

縛られて吊るされ、無表情で歌ってるなんて、エロというよりシュールすぎる(笑)


外国のこれ系はどうもしっとりとした情緒が無いな。

いやミュージックビデオだから別にいいんだけど(笑)

  

ためし「エロ ミュージックビデオ」で検索してみたら

なんだこれ?

振り付けがストリップだろ(笑)

エロいというより・・・・まあその。

K-POPはこんなのがあるみたいだけどどうなんだ。

こんなことしたらいいってもんじゃない、というのはわかった。

 


エロすぎて反ポルノ法違反というミュージックビデオ PANADOL WA BASAJJA IN ENSOLO YANGE ジェマイマ・カンシメ

確かにいろっぽいというかセクシー。
でもこれで逮捕というのもお国柄だな。
にしても最長で禁固10年ってひどすぎるだろう。

そういえばロシアのプッシーライオットというバンドが大統領批判の曲をやったら捕まったっ事があったっけ。
その時はロシアに対して世界のいろんなミュージシャンから抗議の声があがってたはずだけど、今回は果たして。

 

セクシーな音楽ビデオはポルノか?逮捕されたウガンダ女性歌手
2015年05月26日 11:16 発信地:カンパラ/ウガンダ

【5月26日 AFP】弾むように腰を振って踊る歌手ジェマイマ・カンシメ(Jemimah Kansiime)さん(21)のミュージックビデオは、母国ウガンダのファンたちの間で大ヒットした。
だが、保守的な政治家たちによれば、それは新たに制定された「反ポルノ法」に違反しているという。

「男性たちのための薬」を意味する「パナドル・ワ・バサジャ(Panadol wa Basajja)」の芸名で音楽活動をしているカンシメさんは、泡まみれの尻をなまめかしく強調したミュージックビデオを理由に逮捕・起訴された。
2014年2月施行の「反ポルノ法」で訴追されたのは、カンシメさんが初。有罪になれば、最長で禁錮10年の刑が科される可能性がある。

(後略)

http://www.afpbb.com/articles/-/3049827



追記

ガチガチなのはエイズ対策の影響もあるのか・・・・

HIV/AIDS[編集]

ウガンダはアフリカ大陸の国のうちで、HIV/AIDSの流行に対する国家的な対策が、効果的であった国のひとつである。1986年の内戦の後のムセベニ政権がエイズ対策を掲げ世界のエイズ研究者が集まり、新しくHIVに感染する割合が劇的に低下した。1990年代初期のHIV感染率は18.5%と推測されたが、2002年には5%にまで減少した。しかし婚姻外の禁欲や夫婦間の貞潔などの純潔教育を推進した甲斐あって、最新の統計では約7%に増加している。2013年12月には性的興奮を促す商品や行動などを違法とする「反ポルノ法案」が国会で可決された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80#HIV.2FAIDS
 

 
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