ミュージカルやオペラってなんでいちいち歌うのよ、しゃべれよ、と思ってずっと好きになれなかった。
むしろバカにしてたかもしれない。

30歳の時たまたま「レ・ミゼラブル」のチケットをもらって話のタネに行ってみたら、なんとはまってしまいました。

バカにしてたのは間違ってました。

以降チャンスがあればミュージカルに足を運び、「キャッツ」「オペラ座の怪人」「ホテル」「Mama,I Want To Sing」などを鑑賞。


地方に住んでるとミュージカルを見る機会がなかなか無いんだけど、つい最近ひさしぶりに「オペラ座の怪人」を。

いやあ、良かった。

ひさびさに堪能。


しかし怪人が出てきたとたんにちょっとした違和感が。


あれ?なんか小さい。

頭でかくて手足短くない?

あれれ?


頼りがいがあって体も大きめ、というイメージを持っていたのであれれれれれ?

ファンタジーから現実に弾きも出された感じ。


日本だから仕方がないか。

もちろん機会があったらまた見に行くけど。


Andrea Bocelli - The Music of the Night