【ロックだけが音楽じゃなかった】

クラシック、ジャズ、ミュージカル、ワールドミュージック、etc ロック好きがロック以外の音楽を聞いたり動画を見たり。

テレビや映画

エレクトーンでPirates of the Caribbean

かっこいいな。

エレクトーンってすごい楽器だね。

 

北京オリンピックの「氷雪舞動」とアナと雪の女王の「Let It Go」

これでパクリと言われるのも辛いなあ。

出だしのピアノ、ストリングスアレンジ、コード進行、メロディでほんのちょっと彷彿とさせるものはあるけど。

テンポなんてこんなもんだろうし。

出来上がりは完全に別イメージになってると思うけどなあ。

ただ相手が「アナと雪の女王」。

まさか作者が聞いたことはない、なんてことはないので、どっちかというとオマージュかな。

て、ことでいいんじゃないの?

別にたいして騒ぐほどのものではないな。





『アナ雪』のパクリ?北京五輪の公式曲が「let it go」そっくりと中国&米メディアが問題視 

 
 2022年の冬季オリンピック開催地に決定した中国・北京。しかし、公式テーマソングの1曲が映画『アナと雪の女王』の劇中歌「Let It Go」のパクリではないかと、中国やアメリカほか各国のメディアから問題視されている。

-略-

http://www.cinematoday.jp/page/N0075409
 

「音も気分も良ければ音楽だ」ジェームス・ブラウン〜最高の魂(ソウル)を持つ男〜

『ジェームス・ブラウン〜最高の魂(ソウル)を持つ男〜』でのジェームス・ブラウンのセリフ。

んだんだ。


この映画の制作プロデューサがミック・ジャガー。



との大先生のお話です。

で、見に行った。

おもしろかった。


なんちゅう我の強い男。
若干「セッション」のパワハラ教授を思い出したり。

でもそうじゃないとファンクを生み出す事は無かったし、生きぬけなかったんだろうな。


しかしタイトルとはちょっとイメージが違った。


我の強いジェームス・ブラウンとそれについていくボビー・バートの人間ドラマだな。



主演がほんとジェームス・ブラウンっぽくて凄かった。
歌は吹き替えみたいだけど、表情や踊りが絶品、役者ってすごいもんだ。

カメラがずっと近くてこちらもその場にいるような臨場感、生々しさがあった。

でもライブシーンはもっとでかいスケールのカメラワークにして欲しかった感じはする。


 

映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」サウンドトラック



飲みに行こうか迷ってたら、テレビでなにやら映画が始まったのでちょっと見てたら、いやはやおもしろかった。

飲みに行かず結局最後まで見てしまった。

敵がエイリアンとはいえただの戦争映画だろって感じだけど。

あいかわらずのアメリカ万歳、アメリカ最強というのもなかなか笑える。

でもテンポが良くて楽しめた。

ブライアン・タイラーの音楽がこれまたハリウッド映画という感じでかっこよし。

欲を言えば、制空権を取り返した後、A-10がエイリアンをぶちのめすところを見たかった。



 

Whiplash / 映画「セッション」

いったいこの先どうなるのか、ハラハラドキドキの映画。

ジャズという音楽が題材だけど、ある意味スポ根物語。

速さを求めてるところなんかこれはジャズかい?スラッシュメタルだろ、という感じ(笑)


だけどジャズファンかどうか関係なく楽しむ、となったらこんな感じになるのかな。

ああ、ジャズじゃなくても良かったんだよ。

便宜上ジャズにしただけで。


伏線だと思ったのが何事も無かったりとか、ストーリー的にもあちこち突っ込みたいところはいろいろあれど、まあとにかくおもしろかった。






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